れとぶるのコアブログ

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CCDはフィルムっぽい粒子感が出る!『Nikon D200』レビュー!

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こんにちは、れとぶるです!
今回レビューするのは、今年で20周年のNikon D200というカメラです!
ちなみにNikon D200のレビューをしてる人は私が見た感じ1年前が最後っぽいので、
日本最後のNikon D200レビューになれるかも?笑

というわけで、初めて行きます!

この商品の特徴

  • 高画素機などのメイン機を持ってる方におすすめ
  • 今初めてのカメラでD200を買うのはおすすめできない
  •  今見ても画質は最高水準
  •  青の発色がきれい

1.性能をおさらい&比較

今回はNikon D200Nikon Z50IIで比較です!

製品スペック

外観

有効画素数  1020万画素 2088万画素
センサー CCD CMOS
型式 デジタル一眼レフ ミラーレス一眼レフ
連続撮影速度 秒間5コマ 秒間30コマ
記憶媒体 CFカード(最大4GB) SDカード(最大推定512GB)
常用ISO感度 200-1600(拡張で3200まで) 100-51200(拡張で204800)
AF測距点 11点 209点
センサーサイズ APS-C APS-C
質量 バッテリを合わせて推定990g バッテリー合わせて550g

使用バッテリー

EN-EL3e EN-EL25またはEN-EL25a

三脚穴

4/1 4/1
最大シャッター速度 1/8000 1/4000
マウント Fマウント Zマウント
価格

新品 198000円

中古 16000円~

新品 145200円

中古 90000円~

2.画質の傾向

高感度耐性は今のカメラと比較したらそこまでではないんですけど...!
その代わりに得た最強の解像度と言ったところですね!
写りとしては寒色寄りで、硬めな写りです。
まあ何が言いたいかっていったら、とにかく...いい写りです...

3.使っててよかったところ/悪かったところ

良かったところ

  • Z50IIやZ30などのミラーレスエントリー機には味わえない質感
  • 青の色味がきれいすぎた(作例が↓にあります)
  • 高い堅牢性

気になったところ

  • なし

4.まとめ/結論

写りは現代でも通用しますね!
ISOは上げすぎはよくないですが1600までは大丈夫そう(1600超えると厳しい)
それと高級感は半端ないです!
2005年当時はD850のようなポジションだったわけなので。
その高級機を使って、写真を撮っているというのを嚙み締めて撮影できます。
まあでも今のカメラ初心者に勧めるかって言われたら勧めませんね。
ではここからは作例を紹介していきます。

5.作例

(レタッチなどは行っておりません)
あと街の風景で一部青すぎるやつがありましたが、
あれはそういう撮影技法なのでご了承ください笑
では、以上れとぶるでした!

今回紹介したカメラ
Nikon D200

Nikon Z50II

HDMIで簡単5.1ch!『YAMAHA AX-V465 AVレシーバー』 レビュー!

こんにちは、れとぶるです!
今回は紹介するか悩んでいたんですが
コアブログなら悩むことなくのびのび書けるかなってことで、
今回紹介するものは...YAMAHAのAX-V465っていうAVアンプです。
いわゆるDolby Pro logic IIとかそういうサラウンドのアンプです。
で、その中でも今回のは5.1ch*1のサラウンドチャンネルを組めるアンプです。
そして最近(...?)Nintendo Switch2が出ました!
ならそのタイミングでサラウンドアンプを導入してみてはいかがでしょうか?
というわけで今回はYAMAHAのAX-V465の解説と5.1chの組み方を紹介します!

この商品の特徴

  • HDMIがあるおかげでPCやSwitchなどにつなぐだけですぐに5.1chで使える*2
  • 当時販売価格は5万円で中古で6000円から10000円程度
  •  ライブ音源や立体音響などを5.1chでデコードして音を出すと臨場感がやばい
  •  性能は高いのに安い

1.結論

これはもう3か月程度使った結果のなのですが、全然、普通のステレオ音源でも、
すごい臨場感があります!
もちろん相応のスピーカーが必要になりますが、スピーカーは平均的なもので、
ウーファーだけ強めなやつっていう構成だと音場が広がったような気がします!
ちなみに私の構成だと、ウーファーとスピーカー5台すべてジャンクで買いました。
途中でジャンクを3-Wayスピーカーのジャンクで置き換えたりもしましたが、
なんだかんだ全部ジャンクですね(笑)
それともちろんの話ですがノートPCのスピーカーとかとは全くの別世界ですね!
さて、ここからは使いやすさなどの評価を行っていきます!

2.音の傾向と音質

1.音の傾向

なんていうか...今までで一番バランスのいい音な気がします。
低音域が多すぎず、少なすぎずな感じです!
低音の量が適切なおかげで高音もあまり霞まずとにかく、ちょうどいいです!
それとTONE CONTROLっていう設定(いわゆるイコライザー)で低音域と高音域を削ったり少し増やしたりできます。
BASSをあげれば低音が強くて迫力が増します!(TREBLEを上げると耳が痛い気がします)

2.音質

5.1chだと当たり前なのかもですが前の5.1chより、さらに音場が広いです!
それとスピーカーのセットアップっていうんですかね?
めっちゃ簡単です!
ではここからは5.1chの組み方を説明します!

3.『2.1ch・5.1ch』の組み方

引用:https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/av_receivers_amps/ax-v465_black__j

ここからはこの画像を使って説明していきます。
まずFRONTと書いてあるところの横に+-が書いてありますが、
これがスピーカー側にも+-が書いてあります。
大体は赤が+黒が-です。
で、スピーカーケーブルでつなぐのですが、スピーカーが+ならアンプ側も+
-なら-という感じです
それで自分の前に置くスピーカーをFRONTにつないでください。
Rを右側、Lを左側。
フロントのLとRの間に置くスピーカーをCENTER(2chだけなら必要ないです)
そして自分の横に置くのはSURROUND(こっちも2chなら不必要)の端子につないでください
それで、最後にサブウーファーをつなぎます。
SUBWOOFERと書かれている端子に、アナログのモノラルコードを刺してウーファーに刺してください。
そしてアンプにスピーカー をつなぎ終わったら、
リモコンにSETUPというスイッチがついているので、
それを押してSpeaker Setupという項目があるので、
十字キーの真ん中にあるENTERキーを押下。
そして一番下の項目のTest Toneを押して、それぞれちゃんと音が出るか、
つながっているかなどの確認をしましょう。
で、出力デバイスをつなげるんですけど、私はHDMIを使っています。
背面にHDMIコネクタがあるんですけど、HDMI OUTのほうではなくHDMI 1に刺してください。
で、HDMI1等に刺したらリモコンの一番上にあるHDMI1を押すと接続成功です。
あとは音楽を流すだけです!
お疲れさまでした!


4.最後にお勧めの設定

リモコンにSTEREOというボタンがあるんですけどそれを何度か押して7ch Enhancerを選択すると...別世界です!
...体験してみてください。

新品が欲しい方はこちらも代用品になりますね。
(スピーカーのセッティングは基本一緒です。)


以上、れとぶるでした。

*1:フロントスピーカーとセンタースピーカーとリアスピーカーまたはサイドスピーカーとサブウーファー

*2:もちろんスピーカーをつないでいるのが前提となります

「JHS The AT+」のクローンエフェクター、『Demonfx AT-DS』レビュー!

久しぶりです、れとぶるです。
少し前にエレキギターを買いました!という報告をしたと思いますが...
全然上達しない...w
Fコードとかは普通に抑えるだけならすんなり弾けるですが、
ほかのコードからFとかの、コードチェンジとかがきついですね...
ちなみに現状弾ける曲がWEEK ENDのイントロ部分(PATAパート)
あとはam3:45のイントロの繰り返しのところ
あとは粉雪の僕は君のすべてなどに入る直前までくらいです...
そんな上達していないれとぶるですが、やっぱり歪みが一つくらいほしいって思って。
安い歪みエフェクターないかなってなったんですけど、最初二つで迷って
BOSSのMD-2(Mega Distortion)か今回のDemonfx AT-DSで迷ったんですけど、
なんとなくスイッチ二つ付いててお得そうだなってなって
AT-DSに傾いて少し前に買ったのですが
あんまりエフェクターはウケないんじゃないかなと思って、
レビューは一度見送りになったんですが、ウケを気にしないコアブログでなら
ということで今回レビューとなります!
今回紹介する商品のURL↓

この商品の特徴

  • トグルスイッチは上のモードから25W(確実)、100W?、50W?なはず...
  • 商品説明にはあるはずのミドル調整ノブは画像にも実物にもない
  • 耐久性は高そう
  • AIRというほかの歪みエフェクターでは珍しいノブがある

1.結論

なんていうんですかね...
単体だと歪み過ぎなエフェクターな気がします。(音瘦せがある)
だいぶローがでてる気がして、こもっちゃうんですよね。
結構ドンシャリであんまりミドルが出ていない気がします。
なのでTS系と組み合わせるといいんじゃないかなって思います。
EQが他で言うToneなのですが100W・50Wで使うならあげていいかなって思います。
AIRですが一度触らず最後にいじったほうがいいです。
アンプのセッテイングとかで最後まで、音抜けなどがよくならなかった場合とかで
上げたり9時くらいまで下げたりして調整すると、いいんじゃないかなって思います。
とあとはBoostですが、このつまみは9時くらいにしておけばいいんじゃないかな。
それくらいの設定でBoostをオンにしてみると、
少しマイルドになったりして隠し味としていいと思います
あとはDrive(Gain)ですが私的には100W・50Wで9時に設定するのがおすすめ。
25Wモードだと12時くらいでがっつり歪ませたいところ。
で、実質なんですが25Wと50Wと100Wはまず50Wと100Wは一緒みたいなものなので
つまり25Wと100Wの2択のようなものなのですが、
わかりやすい様に25WがDSモードで100WがODモードという認識でいいと思います。
なのでいじる順番は1.トグルスイッチ(ODかDSかの二択)
2.Volume(バイパス時と同じくらい)
3.Drive(ODなら9時がおすすめ、DSなら12時)
4.EQ(これはMAXでも全然いいと思います)
5.AIR(おすすめは9-3時くらい)
6.Boost(9時がおすすめ)

2.音質と音の傾向

1.音の傾向

やっぱり中音が乏しいです...
全体的には微ドンシャリくらいに抑えたいところです。
解決案としてはさっきに話みたいにTS系の歪みをかませて中音らへんを底上げするか、
EQのエフェクターで調整するなどがあります。

2.音質

単体ですごく歪みます
結論でだいぶ話したのでもう言うことないのですが...
クランチ向きなエフェクターではないっていう感じですね。
Driveノブがかなりシビアでクランチだと
もう少しDriveほしいなって思って少しあげると
上がり過ぎちゃうのがデメリットですね。

3.メリットとデメリット

1.メリット
  1. ほかのエフェクターと使うと使いやすい
  2. オリジナルよりかなり安い
  3. ハムバッカーと相性がいい
2.デメリット
  1. 多少Driveノブがシビア
  2. DSモードだと歪ませると音痩せが顕著
  3. ローが出過ぎるせいでこもり気味

というわけで、以上れとぶるでした!

(最後のおまけで粉雪のイントロを弾いて終わりにします)
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